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2007年 05月 31日
![]() 早いもので、明日からもう6月ですね。 今年は調整の年と位置付けていた私ですが、調整なのか、 ふらふらしているだけなのか、自分でもわからなくなる瞬間が多々。 このカフェ8も、昨年の様な写真主体の形にするべきか、 文章に添えた写真という形にすべきなのか、書きながらあれこれ悩む日々。 今年もはや5ヶ月が過ぎ、全体を見渡した時に 新聞でいうところの4コママンガのような絵がないなあと思いはじめました。 自分のところのHPだからこそ、いろいろと思いつきで実験できるのだからと 言い訳をしながら、明日からこのカフェ8も写真を主体にした絵日記へと モデルチェンジ。 今日はコチラからちょっとだけ覗いてみてくださいね。 今後ともオフィス・フロッグスをよろしくお願いいたします。 明日からは新しいCafe8でお目にかかりましょう。 2007年 05月 26日
![]() 毎月6のつく日は、Frogsの日! 本日更新のラインナップです。 ◆◇食べ歩き男の憂鬱 2007/ 伊藤章良 今月のテーマは「寄る年波にさらわれて」。 電車のシートに横になって寝ちゃったことはありませんが、 学生時代徹夜で課題を仕上げた後の京阪電車1時間、 思いっきり立ったまま寝てたの思い出しました(笑)。 ヒザがガクンときて目が覚めるんですよ(笑)。 ◆◇昔の名前ででています 2007 / 竹中祐子 姉さん、今月もやっぱりぶっ飛んでます。 ONE NIGHTのBARじゃなくて、いつかオシャレな店を 楽しみにしてます♪ 今月も皆さんの楽しいお話がぞくぞく届いています。 おたのしみに。 (今日はもう一つ、下に記事をupしています) FrogsのHPに戻る 2007年 05月 26日
![]() 中学生の長女が、京都と奈良へ修学旅行に行ってきました。 お母さんたちの中には、どこそこのアレを買って来てねと お土産のオーダーを出していた方もいらしたようですが 「本人の好きに買わせたほうが、その子らしいお土産でしょ。」と、小平。 だよね。 で。 そんな我が家のお嬢さんセレクトのお土産がこれだ。 思いっきりつぶれてる、嵯峨野(笑)。 ![]() ピアノの先生のお土産は箱に入ってて、よかった、よかった。 ご無事な様子。 ![]() お漬け物は、自分が食べたかったらしい。 ![]() 弟たちは結構喜んでいた、うちわ(笑)。 何が売れるかわかりませんなあ。 ![]() …まあ、彼女らしいといえば思いっきり彼女らしいセレクト(笑)。 とにもかくにも、一生思い出に残る楽しい旅だったよう。 FrogsのHPに戻る 2007年 05月 24日
![]() ある日、長崎の叔母との電話。 「黒棒、取り寄せるけど、あんたもいる?」 「いるいる!食べたい!」 「待っとらんね。送ってやっけん。」 「黒棒」というのは黒砂糖のお菓子です。 よく駄菓子コーナーなんかにありますよね。 …が、東京の友人たちは食べたことないと言う人が多く、ちょっと驚き。 皆、知っているものかと思ってました…。 意外とメジャーじゃないのねえ。 色んな方にお聞きしたところ、関西より西の人は、 ほとんどの人が知っていると見た! (個人的なリサーチによるので定かではないですけど;) ちなみに駄菓子屋さんで「げたんは」という別名で売られていることもありますが これは長崎方面の言葉で「ゲタの歯」という意味です。 通常は黒棒は、下駄の歯のような形をしていますからそこから来たのでしょうね。 さて、島原にあるポエム・タケモトというお店の黒棒は 駄菓子屋さんにある固めの黒棒とは、またちょっと違う食感でほろりと柔らかいんです。 やや高級感もあり、形も三角形です。 食べ出すと3個は食べてしまいます…。 あれから待つこと、数週間。 またまた、叔母から電話。 「あ、明日、黒棒着くけんね。40個。」 「は〜い。……って、ええ??なに?40個〜〜〜??」 「みんなにあげんね(あげなさい)。」 いや、それはとってもありがたいですが、40個はまたすごい…。 40個って、中の小さい三角が40じゃないですよ。 40袋ってことですよ。 叔母は気に入ると、飽きるまで食べ続けたい人なので、買い方も豪快です。 私のように100円ショップですら買おうか買うまいか悩むようなビビりとは大違い(笑)。 ![]() 早速、お知り合いや友人にもプレゼントして、と。 私のまわりは、たぶんここ最近、皆さんおやつに黒棒を食べているはず(笑)。 それでは皆さんご一緒に、いただきましょうか。 FrogsのHPに戻る 2007年 05月 21日
![]() もう先週のことになりますが大好きなこのblogの主のお店からお取り寄せ。 中に入れていただくお菓子はお任せでお願いしていたので 箱をあける時にはちょっとわくわく。 こんなお菓子が入っていました。 ![]() blogで拝見していて一度食べてみたかった『虎の舞』は大きくてびっくり! 中のぎゅうひは柔らかくて口に入れると溶けそうです。 たくさんの栗がちりばめられた『栗大福』、 以前いただいてとてもおいしかった『鰹だし味噌まんじゅう』などなど どれも作りたて、ていねいなお仕事ぶりが味に表れています。 家族に一番人気だったのが『焼きつ芋』(写真・左下)というお菓子。 濃厚なスイートポテトは、あしらいで和にも洋にも。 どのお菓子をみても今まで拝見した、作業場の風景が目に浮かびます。 和菓子を食べる機会は多々あれど、作っている工程や作業場の風景を 拝見して食べることは、滅多にありません。 それだけに、ただでさえおいしいお菓子のおいしさ、 頂いた時のおいしさはひとしおです。 たくさんの和菓子に囲まれた数日間。 ちょっと和菓子バイキングのよう。 たまにはこういうのもいいかなあ♪ シ・ア・ワ・セ〜。 FrogsのHPに戻る 2007年 05月 16日
![]() 毎月6のつく日は、Frogsの日! 本日更新のラインナップです。 ◆◇うつわのこと。日々の暮らしのこと。/ 坂根さよみ 笠間や益子、東京からほど近いのに 出無精の我が家は行ったことありません。 (っていうか、笠間どころか東京内ですらという話もありますが。) 陶器まつり、皿好きとしてはぜひ行ってみたいものですね〜。 それにしても、坂根さんのフットワークの軽さにはいつも感心します…。 そしてお知り合いの多いことに! ◆◇僕はテレビ人一期生/ 小林俊一×柿沼紀子 柿沼紀子、今回はとうとうギブです。 売れっ子プロデューサーは引く手あまたで、仕事が次々追いかけてくるらしく 昨日も別の仕事の打ち合わせで会いましたが、目が死んでました(笑)。 声は地獄から聞こえるようでした(うそ)。 よく生きてるなあ…というような仕事の仕方をしています…。 今月は一回お休みにしてあげてください。 体、気をつけてよ〜。冗談抜きで。 ◆◇転がるボールのように / 岡野正行 岡野コーチ、出張中です。 数日お待ち下さい。 皆さん、ご無理のない程度に、来月も原稿お待ちしています。 あ、この優しい言葉が一番こわいのか〜?? FrogsのHPに戻る 2007年 05月 15日
これ。な〜んでしょう。
![]() 買っちゃいました♪ほとんど衝動買い。 ![]() 曳きたてのコーヒーの香りが大好きで、 やっぱりその日に曵いて飲みたいものねえと思ってはいたけれど ミョーに嘘っぽいレトロなデザインのコーヒーミルしかなくって、 なんとなくそのままに。 ミルサーはあるので、ガーッと機械で曵くことはできるのだけど なんだかそれじゃあ味気ない。 日曜日、出かけた店でようやくシンプルなデザインのものを見つけました。 残りも密閉できるので便利そう。 ![]() ガリガリ、ガリガリ、ガリガリ〜〜〜〜〜〜〜!! くるくる、くるくる、くるくる〜〜〜〜〜〜〜!! け、結構時間かかるものなのねえ。 こんなに回してるのになかなか粉になりません。 と、「もっとゆっくりのんびり回さなくちゃ。(くる〜くる〜)楽しいよ〜」と小平。 そ、そお???(←せっかち) 「はい、もう一回ゆっくりやってみなさいよ」(強制的にマメを入れられる) くる〜〜〜〜〜〜〜くる〜〜〜〜〜〜〜〜〜くる〜〜〜〜〜〜〜くる〜〜〜〜〜。 地道な作業だわ〜〜〜〜〜〜。向いてないかも〜〜〜〜〜〜〜。 くる〜〜〜〜〜〜〜くる〜〜〜〜〜〜〜〜〜くる〜〜〜〜〜〜〜くる〜〜〜〜〜。 でも確かにゆっくりだと豆が潰れるのが早い気がします。 豆がひと粒ひと粒つぶれて粉になる感じがクセになりそうです。 石うすで豆を曵いているような感じ。 んん??なんか楽しくなって来たかも♪ くる〜〜〜〜〜〜〜くる〜〜〜〜〜〜〜〜〜くる〜〜〜〜〜〜〜くる〜〜〜〜〜。 例えていうと、お皿を包むプチプチをつぶしている感じ?(ちょっと違う?) 『無心』…って感じですかね。 ![]() さっそく一杯。部屋中コーヒーのいい香り。 曵きたてのコーヒー、ちょっと時間がかかるけど 自分で曵いたと思うとおいしさもひとしおです。 FrogsのHPに戻る 2007年 05月 13日
![]() 実家から送られてきた小包に入っていた ひよ子の「ぴよぴよもなか」。 2羽で寄り添って入っているところが、なんとも可愛いもなかです。 中はこんな感じ。 ![]() 抹茶あんと小豆あんの2種類が楽しめます。 濃く入れた日本茶にぴったり。 今日は母の日。 私には3人の母がいるのですけど、 内訳は実の母と、義母(小平の母)と、実母の姉(つまり叔母)。 叔母は子どもがいないので、私たち姉妹を実の子のように感じるらしく、 小さい頃から何かと面倒を見てくれるのです。 結婚して15年が経ちますが、嫁ぎ先まで毎年 カステラだのかまぼこだの送ってくれているらしい。 嫁に行った先で困らないように、可愛がってもらえるようにとの思いが伝わって なんともありがたいことです。 感謝。 また、実の母のほうは何を送っても いくらだったの、作った方がおいしいわなどと かわいくない事を言ってくる人なのですけど、 それもきっといつの日か、うちの母の思い出として残ることでしょう(苦笑)。 (どーなの、それって;) 母の日というのは、アメリカで五月に母親を亡くした女性が お母さんが元気なうちに感謝の心を伝えようとはじめたものとか。 元気一杯の母たちを見ていると、正直感謝の気持ちなんて とても面と向かっては言えそうもありませんが、 そんな説明を読むと、ちょっと殊勝な気持ちにもなります。 ![]() せめて、なでしこの写真でもどうぞ。 いつまでも元気でいてくれる事が、一番。 いつもありがとうございます。 三人の母へ。 FrogsのHPに戻る 2007年 05月 11日
![]() 小学校の『日本語』の教科書に続いて、長女の中学校の教科書を開いてみました。 「中学の教科書はちゃんとしてるねえ〜」と小平。 古典などに加え、とにかく選りすぐりの素晴らしいお話が載っています。 (選者に拍手!) いくつかのお話のなかでとても感動したのが カメラマン・星野道夫さんの書かれた『アラスカとの出合い』というお話。 気に入って、早速本を買い求めました。 __________________ 昔、電車から夕暮れの町をぼんやり眺めているとき、 開けはなたれた家の窓から、夕食の時間なのか、ふっと家族の団欒が 目に入ることがあった。 そんなとき、窓の明かりが過ぎ去ってゆくまで見つめたものだった。 そして胸が締め付けられるような思いがこみ上げてくるのである。 あれはいったい何だったのだろう。 見知らぬ人々が、ぼくの知らない人生を送っている不思議さだったのかもしれない。 同じ時代を生きながら、その人々と決して出会えない悲しさだったのかもしれない。 (文春文庫/星野道夫「旅をする木」アラスカとの出合い より) __________________ その昔、フランスからの帰りの飛行機。 インドだか中国だかすら定かではないけれど、どこまでも広がる緑の大地に 小さな小さな一本の道。 この道に降り立つことは一生ないんだと思うと、 胸が締め付けられるようだったことをふと思い出しました。 私にとってはフランスの街よりも強烈な印象だった景色でした。 先日、長女が言っていた言葉。 「学校の帰り、暗くなってきた頃に、通りすがりの家から カレーの香りがしてくるとなんか泣きたくなって、早くうちに帰りたくなるよ。 あと、窓から黄色っぽい灯りがもれているとかね〜。」 ああ、すごくよくわかるわ〜と思っていたのだけど、 PARTYの坂根さん、お隣の弥生さんとご飯を食べている時にその話をしたら 「それはとても繊細な心の持ち主だわ」。 そ、そうですか?? 世の中のほとんどの人が、夕方のカレーの香りや、窓からこぼれる灯りには 泣きたくなるもんだとばっかり思っていました(笑)。 あなたはいかがですか? ちょっと脱線しました。 子どもの頃に見た一枚の写真に憧れてアラスカに移住するようになった星野道夫さんは、 仕事で、ある老人と出会います。 その老人が、昔大事にしていた写真、人生を変えた一枚の写真を撮った まさにその人なんだと知る場面。 不思議な人生の巡り合わせ。 この文章を書いた数年後に、星野さんはクマに襲われて亡くなっているのですが アラスカとの出会いを、きっと後悔などしていないでしょうね。 __________________ 人生はからくりに満ちている。 日々の暮らしの中で、無数の人々とすれ違いながら、私たちは出会うことがない。 その根源的な悲しみは、言いかえれば、 人と人とが出会う限りない不思議さに通じている。 (文春文庫/星野道夫「旅をする木」アラスカとの出合い より) __________________ 教科書を読みながら涙しているヤツもあんまりいないかもなー。 他には、最近、こんな感じ。 ![]() ![]() アラスカ、モロッコ、インドと海外のお話ばかり読んでいたので 今、なぜかムショーに海外に行きたいです。(←飛行機ぎらいのくせに!) FrogsのHPに戻る 2007年 05月 07日
![]() 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰のことはりをあらはす。 おごれる人も久しからず、只春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。 ご存じ、平家物語の一節です。 改めて大人になって読むと、深いですね〜。 こういう意味だったんですね〜。 なんか意味なんて考えもせず呪文のように覚えてちゃってましたね〜(笑)。 (それは私だけ??) これは子どもたちの「日本語」という教科の教科書の 1ページめに載っているものです。(国語とはまた別です) といっても、うちの子が通っているのはインターナショナル校でもなんでもなく ごく普通の公立の小学校。 うちの区は日本語教育特区らしく、独自のカリキュラムとして 今年度から実験的に新しく「日本語」なる教科が始まったようです。 それにしても日本にいながらにしていまさら「日本語」という 言葉のすごいインパクト(笑)。 日本語、とわざわざ銘打って勉強しなくちゃいけない所まできているのかと ちょっと衝撃的ですらありました。 教科書を開いてみると、先の平家物語や、漢文、早春譜などの懐かしい文部省歌。 (斉藤孝さんの『声に出して読みたい日本語』に近いかな?) 「オレらの頃の国語の教科書ってこんなだったよね。」と小平。 今は国語だけでなく音楽なんかも、難しい言葉だからと どんどん昔の名作を排除する方向です。 一方で排除しながら、どこかでこれじゃまずいでしょうという事にも みんな気付いているんですよね。 きっとこの本に載っている文章だって、 意味が深くわかるのは何十年も経ってから。 でもそれでいいんじゃないか、と私は思うのです。 呪文のように体に染み付いた言葉の意味を解いていくのは 私の年になってからでも遅くない。 今の時代、答を早急に求めすぎだもの。 ![]() GW、日本語の教科書に影響を受けて、 料理をしながら、仕事の合間に、お茶を飲みながら、 はたまたパソコンが立ち上がるまでの時間を惜しんで たくさんの本を読みました。 長くなってきちゃったので、その話はまた後日…。 大人も一緒になって「日本語」を学び、楽しみたいと思います。 FrogsのHPに戻る
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